現場より・・・!(^^)![Blog]
愛媛県松山市でエアコン工事・電気工事・CATV工事を中心に活動している「有限会社アベ冷熱技研」のBlogです(^_^)v
エアコン修理×2件
エアコン修理のご依頼もたくさん頂いております<(_ _)>

今日は、手配していた部品が入荷したので、2件の修理にお伺いしてきました。

1件目は、SH社製5.0kwルームエアコンです。
室外機基板の不良で、運転不能になっていました。

このメーカーは、室外機の基板がよく痛みます。
その上、部品が高い。。。

左が元の基板、右が新しい基板です。

表面の色が違うのは、基板表面に樹脂コーティングをしているからです。
最近、各メーカーがこの手法を取っています。
樹脂コーティングすることで、ホコリや害虫などの侵入に対しても強くなるからです。


2件目は、種苗農場の作業場に設置されている6馬力パッケージエアコンです。

リモコン表示が無く、ボタンを押しても反応無し。
室内機基板上の試運転スイッチを入れると送風運転を開始。
室外機のマグネットスイッチを操作すると、元気良くコンプレッサも運転。

「室内機基板か、リモコンだろう」と思い、メーカーサービスへ確認すると「間違いなくリモコンですね」。

で、本日リモコン交換。

あらら???

エラー表示が出ました・・・
確認すると、「ドレンセンサー異常」???

天吊形のエアコンなので、ドレンセンサーなんて付いてないのですが。
基板上を見てみると、ドレンセンサーのコネクタ差込口が付いていたので確認しましたが、異常なし。

基板不良だ。。。

またもやメーカーサービスへ確認。
「間違いなく基板ですね」。

はぁ〜、基板も手配しておくんだったぁ。。。
少しでも修理費を抑えようというお客様への思いは、このエアコンくんには通じなかったみたいです(-_-;)

基板手配して、また行ってきます。。。

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天吊形PAC水漏れ修理
おかげさまで工事予定はびっしり、ものすごぉ〜く忙しくさせていただいております。

そんな中、とある事務所に設置されているエアコンの、水漏れ修理にお伺いしてきました。
三菱電機製の天吊形パッケージエアコンです。

吸込みグリルのところに露たれの跡があったため、グリルを開けて見ると。。。

ドレン配管(塩ビ製VP20)に断熱材が巻かれていないため、管自体が結露していました。

ドレン水は、エアコンに吸込まれた空気が、熱交換器を通って冷やされたときに、空気中に含まれた水分が取り除かれたものです。
このためドレン水は冷たく、ドレン水が通るドレン配管は断熱していないと、外気との温度差で結露してしまうんです。
この辺のことは、空調屋さんにとって基本中の基本です。
たぶん巻き忘れだと思いたいのですが、ドレン配管の上に見える冷媒配管接続部分の断熱も、怪しい巻き方していたんですよね。

「うちが修理してもよろしいんですか?」とお尋ねしたところ、「取り付けてもらった業者さんは不明なので構いません」との事でしたので、断熱補修処理をさせていただきました。

断熱材は、永年すると縮んでしまい結露の原因になります。
テープで巻き上げるだけでなく、インシュロックで締め上げて機密性を保たなければなりません。

基本的に「修理」は、設置施工された業者さんにご連絡していただくのが筋ですが、今回の様に施工業者が不明の場合は、とりあえずご相談をお受けいたします。

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室外機基板交換修理
「エアコンが動かない」と修理依頼をいただき、先週点検にお伺いしていました。

リモコンを押しても反応が無いため、室外機を点検していると。。。

メイン基板の一部が溶けていました。

で、一昨日、部品が到着したので、本日交換修理にお伺いしてきました。

室外機外装を外して、基板交換に移ります。

このエアコン、基板3つが複雑に入り組んで装着されているため、結構手こずりました(^_^;)

溶けていたのはメイン基板ですが、メーカーに相談したところ3つ共交換しておく方がいいとの事で、一斉交換しました。

左から、パワー基板・メイン基板・スイッチ基板です。

このエアコン、すでに10年超え選手ですが、まだまだ働けそうですよ(^_^)v

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室外機ファンモーター交換
先日、ルームエアコンの室外機から、「キリキリ・・・と言う、何とも言えない金属音がする」とご連絡いただき、点検にお伺いしていました。

点検したところ、ファンモーターが息絶える寸前で、手で回してやらないと起動しない状況で、回り出したと思ったら「ゴーッ、キリキリ」と、大きな音を出していました。

「ベアリングだと思いますが、ファンモーターごと変えますか。でも、部品があるかどうか。。。」とご説明し、手配したところ、本日入荷したので交換にお伺いしました。

室外機外装をはがして、ファンモーターを取外します。

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左側が異音が出るモーター、右側が新品のモーターです。

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新品のファンモーターが付きました。
エアコンが古いので部品があるかどうか不安でしたが、メーカー直送の即納で迅速な対応ができ、お客様も喜んでおられました。

ついでに、室外機の熱交換器にホコリが詰まっていたので、お掃除しておきます。
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みなさん室内機のフィルターはキレイにされていますが、室外機の方は見落としがちなんですよね。

これでこのエアコンも、もう少し使えますよ(^_^)v

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頭にきました
今週いっぱい、いや今年いっぱいは、CATVの工事で予定は埋まってしまいました。
ホント、毎年年末はCATVの工事やってますねぇ。。。
お得なキャンペーンの受付も、年末までですよ!
ぜひ、ご相談ください<(_ _)>

今日は、お昼からの工事が早めに終わったので、溜まっている仕事を済ましてしまおうと思っていたら電話が。。。

今年、当社が取り付けしたエアコンが効かないので、お客様がメーカーに修理依頼されたところ、やって来たサービスマン曰く「ガスが無いようなので、取り付けされた業者さんに言われる方がいいですね」と言って帰ってしまったそうです。

もちろん、即、フロンガス充填用の道具をそろえてお伺いしました。

ガス圧を計るため、ゲージをセットすると・・・ん?
(ここで使用されているフロンガスは、R410Aです)


あるじゃないか???

同業者さんの中で、写真のゲージ圧を見て「R410Aにしては、ガス圧が少し低くないか?」と思われる方がいらっしゃると思います。
そこのところは後で説明しますね。

フロンガスは、実際に機器を運転してみないと、機器内部の正確な残留ガス量は解らないため、スイッチを入れてみました。

・・・・・・・・??????

室外機がまったく動きません(*_*;)
室内機にはエラーを示す点滅表示???

おいおい、基板の不良じゃないのか?
でもおかしいなぁ、メーカーのサービスマンは、どうやってガスが少ないと判断したんやろう???

ええぃ!バラしてしまえぇ!!
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室外機を分解して、基板を目視点検!

・・・やっぱり。。。(-_-;)
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室外機基板のヒューズが切れています。
早速、お客様に状況をご説明し、メーカー担当者へ電話していただきました。

自分 「ガスが無いとのことですが、どのように判断されたのですか?」

メーカー 「ゲージを当てた時点で、1.0Mpaしかなかったためです。」

自分 「たしかに僕のゲージでも1Mpaそこそこですが、今日は外気温も低いですからね。ところで、運転はされたんですか?運転しないと正式な残量は解りませんよねぇ。」

メーカー 「いや、今日は他の現場で修理を行ったときに、1.3Mpa以上ありましたから、1.0Mpaは低いと判断して、運転はしていませんでした。」

自分 「そしたら、室外機基板のヒューズが切れてるかどうかなんて、確認してないんですね?」

メーカー 「え?ヒューズですか?切れてるんですか?」

自分 「切れてますよ!エラーが出てますよ!」

・・・・・・・・・(-_-;)

自分 「ガスが無いならうちが責任取ります。でも、とりあえずこの機械、保証期間中なんですから動くようにしてもらえませんか?動かないと、ガスが規定量残っているかどうかの判断なんかできませんから。」

どう思います?
メーカーのサービスマンですよ。
自分よりたくさんの故障機器を見てきているハズの人ですよ。
お世話になっているメーカーなので社名は伏せますが、室外機の写真見れば「あっ、うちのだ」って解りますよね。

おかげで、移動時間と作業時間で2時間パァ〜になりました。


そうそう、ガス圧と温度について少し。

容器及び機器に充填されているガスは、その周辺温度によってガスの圧力が変わります。
その圧力特性は、各ガスの飽和曲線図を見れば一目瞭然ですが、ゲージの目盛りにもガス圧と温度の表示は出ています。
071225-4.jpg

作業時の外気温は11.4度。ガス圧は1.05Mpaでした。
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この表を見ても理解できるとおり、まったく運転できない機器の内部に眠っているフロンガスは、外気と同じ温度になるため1.05Mpaでも、何ら問題ない訳です。

でもやっぱり、実際の残量は運転してみないと解らない訳ではありますが。。。
もちろん、ガス漏れしてれば当社が責任取らせていただきます<(_ _)>

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水の出が悪い?
「水の出が悪くなったんですが、どちらに頼んだらいいか判らなくて電話したんですが。。。」と、以前にボイラーの修理をご依頼いただいたお客様から。
よくお聞きすると、ボイラー経由の蛇口だけ水の出が悪いみたいです。

早速、現地へ。


ボイラーは、かなりの年代物です。

減圧弁のストレーナーを外してみると↓
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ビッシリとサビが付着していました。
これだけサビが付いていると言うことは、ボイラーまでの給水管がかなり痛んでいるようです。

下の写真は、他のお宅で撤去した給水管です↓
071106-3.jpg

鋼管は長年使用していると、管内部に錆コブが発生します。
それが剥離し、ストレーナーを詰まらせてしまうのです。

ボイラーが古いので、下手にボイラー周りの配管が触れません。
今回はストレーナーを掃除し、様子を見ていただくことにしました。

とりあえず、エコキュートはオススメしておきました(^_^)v

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点検修理
「ホントいい加減にしてくれぇぇぇ!」って言いたくなるほど、暑い日が続いています(^_^;)
中国では季節外れの雪が降ったそうで。。。
愛媛に冬は来るんでしょうか???

時間を見つけては、点検契約しているリース会社様のエアコン点検を行っています。


点検して不良箇所があれば修理を行い、また現場で活躍できるようにします。

ガス補充や基板交換から、溶接機を使用してバルブの交換なども行います。
070921-2.jpg

今日は溶接のやりすぎで、目の奥がガンガンしてます。。。

溶接光は直視しては駄目ですよぉ〜。
特に、ガス溶接は電気溶接に比べて、後からどぉ〜んと来ますから(*_*;)

あ〜、頭痛いぃ。。。

明日は、子供の運動会でお休みします<(_ _)>

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