現場より・・・!(^^)![Blog]
愛媛県松山市でエアコン工事・電気工事・CATV工事を中心に活動している「有限会社アベ冷熱技研」のBlogです(^_^)v
ルモマコンセント
最近、地震が多くないですか?
南海地震も10〜30年以内に起こると言われています。

「地震対策」されていますか?
「阪神・淡路大震災」では、家屋の下敷きになり、助け出されることなく火災に見舞われ、亡くなられた方が多くいらっしゃいました。

その火災の発生原因の多くが、電気による「通電火災」でした。

そこで、ぜひオススメしたいのが「ルモマコンセント」です!


 ・地震感知センサーに電源は必要としない

 ・設定震度3前後・震度5前後・震度6前後で感知し遮断する
  (震度6前後は、漏電ブレーカー遮断機能付)

 ・熱感知センサー搭載、地震時・通常時の電気火災防止
  (過電流・トラッキング火災)

 ・取替・取付け工事が簡単でリセット機能付

 ・LED点灯で動作・リセット確認が容易

 ・電路遮断連動送り端子装備

ナント!埋込型コンセントでありながら、機械式の地震感知機構を内臓しています。
電機メーカーが販売しているものは「電気式」です。
残念ながら、電気式では停電時に起こる地震は感知できません。
だからルモマコンセントは「機械式」なのです。

その上、地震時には擬似漏電を起こして、漏電ブレーカー(主幹開閉器)を遮断してくれます。

実際、地震が起こるとガス栓はおろか、ブレーカーなど切りに行くことは不可能ですよね。

既存のコンセントから、「ルモマコンセント」1個取替える事で、震度6弱で漏電ブレーカーを遮断し、地震による電気火災から住宅を守ります。
また、ご近所ぐるみで設置する事により、地域防災にも繋がります。

大切な財産、そしてかけがえのない人命を、このコンセントで守ります。
商品選定及び工事のご相談は、「(株)ルモマ中予地区特約施工店」であり、「防災士」が在籍する当社へご相談ください。

「ルモマコンセント」:(有)アベ冷熱技研

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電気容量アップ
本日は電気工事です。

「ブレーカーがよく落ちるので、容量を増やしてほしい」とのご依頼で、先週下見の上、図面を描いて四国電力に容量増・配線増の申請を出していました。

電力のネット申請ができるようになってからは、手続きはネット申請のみでやっています。
昼間の忙しい時間帯に、書類持って申請に行かなくても、夜間の空いている時間帯に図面描いてそのまま申請できるので、非常に楽になりました。

もと付いていた分電盤です。


主幹ブレーカーが30Aしかなく、分岐ブレーカーも4回路でいっぱいいっぱいです。

台所のコンセント回路が他の部屋と同じ回路になっているので、分岐ブレーカーが落ちやすくなってました。
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専用コンセントを2箇所増設。

写真がありませんが、引込点〜電力量計〜分電盤までの幹線ケーブルも、2.6mm×3芯から14sq×3芯へ変更しました。
070410-3.jpg

分電盤は、テンパール製の扉付きです。
主幹ブレーカー50A、分岐ブレーカー8回路。

絶縁抵抗値・接地抵抗値を測定して、工事完了です。
四国電力への竣工報告も、ネットで完了。

これで安心して電気が使えますね(^_^)v

電気設備工事:(有)アベ冷熱技研

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太陽光発電用メーター交換
太陽光発電システムを設置されているお宅の、売電力メーターの交換をしました。

太陽光発電システムの電力メーターは、買電力メーターと売電力メーターの2つが設置されています。
買電力メーターは電力会社の持ち物ですが、売電力メーターはお客様の持ち物です。
この電力メーター(電力量計器)は、永久に使えるものでは無く、有効期限があります。


今回は、売電力メーターの有効期限切れが近くなっているため、当社へご依頼いただきました。
売電力メーターはお客様の持ち物ですから、お客様の負担で交換となります。

メーター交換工事は、電力会社の封印を解くため、電力会社の方も立会いされます。
古いメーター(左)を取り外して、新しいメーター(右)を取付けます。
070309-2.jpg

最後に絶縁抵抗値を測定して、異常が無いことを確認して電源を入れます。
070309-3.jpg

扉を閉めて、電力会社の方に封印していただいて工事完了です。

当社は、「四国電力請負計器工事認定店」です。
このような工事も、お気軽にご相談ください<(_ _)>

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チラー電源工事
今日は、5月に納品していたチラーの電源工事に行ってきました。


はい、5月に納品していたんです

実は、配水管工事はお客様が施工されました。
配水ポンプとの接続が終わったのが今月に入ってから。
で、こちらもバタバタとエアコンシーズンに入ってしまい、本日完了した始末です

納品現場は、「ほうれん草」を作っているハウスです。
060712-2.jpg

写真のほうれん草の下には、水が流れているのですが、夏場に入ると水温が上がってしまい、ほうれん草が痛んでしまうんです。

そこで、今回納品したチラーが威力を発揮するんです
どんなに暑くなっても一定の水温を維持できるよう、ダイキン製空冷式10馬力のチラーを設置しました。

先にも書きましたがこの配水管システム、お客様自身が考えてポンプ・サーモ・リレーを組み上げ、自動制御されるようにセットされています。

最近の農家の方は侮れません。。。
「こちらで食っていけるやないですか」って、思わず言ってしまいました

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分電盤容量アップ
今日は、「台所の電気器具を使うとブレーカーが落ちる」というお宅の、電気工事にお伺いしてきました。


上の写真は、分電盤のカバーを取外したところです。
主幹は3P30A、分岐回路は8回路です。
よーく見てみると、ネズミの糞がいっぱい。。。
分電盤内部の配線は、すべてかじられています
060623-2.jpg

これでネズミが感電死してないのが、不思議なくらいです

今回の作業は、分電盤の主幹容量を75A、分岐回路を14回路へ容量アップしました。
060623-3.jpg

幹線ケーブルは、ネズミ対策のために屋外・屋内とも隠蔽せずモールダクトで露出配線を行いました。
壁貫通部分は完璧にパテ埋めをして、ネズミの入り込む隙間をなくしました。

たぶんこれで大丈夫だと思いますが、小動物は侮れませんから。。。

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