「防災士」資格取得試験の結果が届きました。

「 合 格 ! ! 」
12月末に「防災士認証」が届くので、正式に「防災士」を名乗るのは来年ですか?
とりあえず安心安心・・・
落ちてたらシャレになりませんもん(^_^;)

「 合 格 ! ! 」
12月末に「防災士認証」が届くので、正式に「防災士」を名乗るのは来年ですか?
とりあえず安心安心・・・
落ちてたらシャレになりませんもん(^_^;)

金・土・日曜日に「防災士」の資格取得の講習を受けてきました

この「防災士」制度は、阪神淡路大震災を教訓に、当時の兵庫県知事である貝原俊民氏が会長となり設立されました。
「防災士」の使命は、「自助」「共助」「協働」の原則のもと、「減災」「社会の防災力向上」を行い、いざ災害が起こればその知識を活かし被災者支援や避難所運営などを行います。
自分自身この講習を受けるまでは、「防災」ということをとても簡単に考えていました。
「地震列島日本」に、地震はかならず起こります

地球温暖化が進み、台風は勢力を拡大しています

今、この平常時に自分たちができることは何か

災害が起こってからでは遅すぎます。
「防災」ということを、もっと考えておかなければならないと考えさせられた講習会でした

今回の講習会は松山市主催で行われ、200人以上の参加者がありました。
「防災士」制度、始まって以来の大人数
だったそうです。ちなみに、この「防災士」資格の取得には試験があります。
昨日、その試験がありましたが、結果は・・・

防災士研修センター↓
http://www.bousaishi.net/
「防災士」講習最終日
1時限目 被災者支援・避難所運営 (橋本茂講師)
2時限目 同 上
3時限目 危機管理の基本 (志方俊之講師)
4時限目 災害と情報 (志方俊之講師)
5時限目 資格取得試験
今日の体調は最悪・・・
朝から下痢・・・で、体の節々が痛い・・・
2日間、エアコンの効いた部屋に200人もいれば、感染して当然か?
でも、行かねば(>_<)
1〜2時限目は、避難所運営の演習を行いました。
朝一番に地震が起きて、学校に避難所を開設する設定。
(内容的には、もっと細かく設定されている)
学校の図面を広げ、本部はココ、受付はココ、トイレはどうする?、大量に送られてくる救援物資の整理は?、高齢者は?、ボランティアの対応は?・・・
1時間以内に部屋割りを行い、続々と集まってくる避難住民を的確に誘導しなければなりません。
1グループ12人で行いましたが、かなり大変でした。
やっぱりこういう事は、ある程度事前に設定しておかないと、いざその時には到底できない事を痛感しました。
3〜4時限目は、元陸上自衛隊北部方面総監志方俊之講師。
現在は、東京都 石原知事の下で防災計画に携わっているそうで、知事の裏話なんかも面白おかしく話してくれました。
最後は、試験。。。
30問中、21問正解で合格だそうで・・・
たぶんできてると思う、いやできてるかな、いや???

「防災士」講習2日目
1時限目 近年の自然災害に学ぶ (伊藤和明講師)
2時限目 地震のしくみと被害 (伊藤和明講師)
3時限目 都市防災 (目黒公郎講師)
4時限目 耐震診断と補強 (目黒公郎講師)
5時限目 災害から命を守る-防災士の使命- (橋本茂講師)
今日は、地震と耐震補強の必要性などを学びました。
目黒講師のお話は、眠気を吹き飛ばしました(>_<)
スマトラ沖地震やパキスタン地震・阪神大震災を現地で視察してきたそうで、メディアでは公開できないであろう「無残な写真」をたくさん見せていただきました。
柱やタンスが倒れてきて圧死や窒息死した人の写真・・・
津波で流された大量の死体・・・
・・・幼い子供の。。。
目を背けたくなるようなその写真に、涙が出そうになりました。。。
「建物が潰れなければ・・・」「津波に強いビルがあれば・・・」
阪神・淡路大震災による80%以上が建物倒壊による「圧死」または「窒息死」です。
この数字から「防災とはなんだ?」ということが、自ずと見えてきます。

「防災士」の資格取得のための講習が、今日から始まりました。
受講者数は、なんと200名以上!
開講式では、中村時広松山市長があいさつに立ちました。
これだけの人数が集まったのは、全国で開催されている「防災士」講習始まって以来、初めてのことだそうで、松山市の防災意識の高さが表れていました。
講習を行う講師陣もその道のプロばかりで、実際に見てきたこと、やってきたことを、スライドやビデオを交えながら教わりました。
1時限目 行政の災害対応 (松山市消防局)
2時限目 台風と風水害 (宮澤清治講師)
3時限目 土砂災害と対策 (岡本正男講師)
4時限目 災害とボランティア活動 (村井雅清講師)
5時限目 身近でできる防災対策 (伊東義高講師)
講習は3日間。
最終日には、試験まであります。
合格しなくちゃ・・・Blog書いてる場合じゃないな(^_^;)
今日は朝9:00〜12:00まで、松山市防災センターで「普通救命講習(3時間)」を受講。
この講習は、来週末に受講する「防災士」の必須科目になっています。
実はこの講習、5年前に受講してたんですが、「もう一回受けとこう」と再受講してきました。

やっぱり受講して良かったです。
以前受講したところの細かいところは、頭からすっ飛んでました。
ま、5年間使うことが無かったっていうこと自体がいい事なんですけど、やっぱり3年に1回くらいは受講しないと忘れますね。。。
過去の統計から↓
・救急車を呼んで現場に到着するまで、平均6分。
・現場到着から病院まで、平均21分。
・心臓停止後約3分で50%死亡
・呼吸停止後約10分で50%死亡
・多量出血後約30分で50%死亡
・・・という事は、心臓停止している場合、救急車が到着してもほとんどの方が手遅れという現実。。。
心臓停止している人を前にして、「一歩踏み出せる勇気・知識・技術」を身に付けている人が一人でも多くいれば、応急手当によりその傷病者が助かる確率は格段に高くなるという事。
現在、松山市の人口51万3千人に対して、救急車の台数は何台だと思います?
・・・50台? ・・・100台? ん?もっと???
答えは・・・たったの10台。
壊滅的な大災害が起こったら・・・
いくら呼んでも救急車は来ない。
やっぱり、こういう講習受けておくてのも必要じゃないでしょうか?

↑今日の講習で初めて知った「AED」・・・
最近、一般市民でも使用できるようになった医療器具だそうで、言わば「電気ショック」を与えるもの。
これがまたスゴイ器具で、パットを2枚胸部に貼り付けておくだけで、器具が判断し、喋って指示までしてくれます。
「欲しいぃ〜」と思ったけど、医療器具だけに値段が・・・
一家に一台は無理みたいです(-_-;)
この講習は、来週末に受講する「防災士」の必須科目になっています。
実はこの講習、5年前に受講してたんですが、「もう一回受けとこう」と再受講してきました。

やっぱり受講して良かったです。
以前受講したところの細かいところは、頭からすっ飛んでました。
ま、5年間使うことが無かったっていうこと自体がいい事なんですけど、やっぱり3年に1回くらいは受講しないと忘れますね。。。
過去の統計から↓
・救急車を呼んで現場に到着するまで、平均6分。
・現場到着から病院まで、平均21分。
・心臓停止後約3分で50%死亡
・呼吸停止後約10分で50%死亡
・多量出血後約30分で50%死亡
・・・という事は、心臓停止している場合、救急車が到着してもほとんどの方が手遅れという現実。。。
心臓停止している人を前にして、「一歩踏み出せる勇気・知識・技術」を身に付けている人が一人でも多くいれば、応急手当によりその傷病者が助かる確率は格段に高くなるという事。
現在、松山市の人口51万3千人に対して、救急車の台数は何台だと思います?
・・・50台? ・・・100台? ん?もっと???
答えは・・・たったの10台。
壊滅的な大災害が起こったら・・・
いくら呼んでも救急車は来ない。
やっぱり、こういう講習受けておくてのも必要じゃないでしょうか?

↑今日の講習で初めて知った「AED」・・・
最近、一般市民でも使用できるようになった医療器具だそうで、言わば「電気ショック」を与えるもの。
これがまたスゴイ器具で、パットを2枚胸部に貼り付けておくだけで、器具が判断し、喋って指示までしてくれます。
「欲しいぃ〜」と思ったけど、医療器具だけに値段が・・・
一家に一台は無理みたいです(-_-;)
この前、会社に町内会長さんが来られました。
「防災士の資格取らんかな?」
「なんですか?それ。」
地域ごとに「防災士」を置いて、台風や地震災害の防災意識を高めようっていう物らしい。
特にこの地域は、南海地震が起きるのが確実視されていて、もしもの時には消防・救急・行政は当てにならない。
去年、地震の研究をしている大学の先生が、「もし南海地震が起きた場合、日本政府は経済的に重要な地域を優先して援助するでしょう。南海地震の被害が想定される、九州・中国・四国地方の中で、愛媛県の位置付けを考えると自主防災の必要性は必至ですね。」と、恐ろしくなるような話を聞いたことがあります。
日ごろの防災意識と備えが必ず必要。
町内会長さんに現実的な話を聞いてみると。
「これ、受講料高いでしょ?」
「これがねぇ、大阪が会場で、受講料60,000円」
「ろ・ろくまんえん・・・」
「いやねぇ、今回は市が予算取りして、援助してくれるらしいわ。で、100人以上集まったら大阪まで行かんでも、こちらでやってくれるそうや。」
「ひとまず安心したけど、なんで僕に?6万円の資格をタダで受けれるんやったら、他にも受けたい人がおるはずですよ。」
「みんなに声掛けたんやけど、ダメでねぇ。こういうのはやっぱり若い方にと思って・・・」
・・・と言うことで、当分は資格試験を受ける予定が無いのと、「防災士」っていう資格に興味が沸いたんで受けてみようかなと。
内容は、事前学習レポートを提出し、「普通救命講習」を受講後、3日間みっちり講習があって、最後に試験があるそうです・・・
自分の身内も救えない人間にはなりたく無いし。
勉強勉強・・・頭休める時間が無いなぁ・・・
「防災士」の詳細はコチラ↓
http://www.bousaishi.net/
「防災士の資格取らんかな?」
「なんですか?それ。」
地域ごとに「防災士」を置いて、台風や地震災害の防災意識を高めようっていう物らしい。
特にこの地域は、南海地震が起きるのが確実視されていて、もしもの時には消防・救急・行政は当てにならない。
去年、地震の研究をしている大学の先生が、「もし南海地震が起きた場合、日本政府は経済的に重要な地域を優先して援助するでしょう。南海地震の被害が想定される、九州・中国・四国地方の中で、愛媛県の位置付けを考えると自主防災の必要性は必至ですね。」と、恐ろしくなるような話を聞いたことがあります。
日ごろの防災意識と備えが必ず必要。
町内会長さんに現実的な話を聞いてみると。
「これ、受講料高いでしょ?」
「これがねぇ、大阪が会場で、受講料60,000円」
「ろ・ろくまんえん・・・」
「いやねぇ、今回は市が予算取りして、援助してくれるらしいわ。で、100人以上集まったら大阪まで行かんでも、こちらでやってくれるそうや。」
「ひとまず安心したけど、なんで僕に?6万円の資格をタダで受けれるんやったら、他にも受けたい人がおるはずですよ。」
「みんなに声掛けたんやけど、ダメでねぇ。こういうのはやっぱり若い方にと思って・・・」
・・・と言うことで、当分は資格試験を受ける予定が無いのと、「防災士」っていう資格に興味が沸いたんで受けてみようかなと。
内容は、事前学習レポートを提出し、「普通救命講習」を受講後、3日間みっちり講習があって、最後に試験があるそうです・・・
自分の身内も救えない人間にはなりたく無いし。
勉強勉強・・・頭休める時間が無いなぁ・・・
「防災士」の詳細はコチラ↓
http://www.bousaishi.net/










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