現場より・・・!(^^)![Blog]
愛媛県松山市でエアコン工事・電気工事・CATV工事を中心に活動している「有限会社アベ冷熱技研」のBlogです(^_^)v
太陽光発電用売電力計取替え
太陽光発電システムを設置しているお宅の電力量計が、来月、検定満期を迎えるため取替えをしてほしいとご依頼いただき、今週初めに取り替えてきました。

そう、電力量計には車の車検の様に「検定」があり、満期が来ると取替えなければいけません。

写真左側が、四国電力持ちのオール電化住宅用デジタル電力量計(買う方)で、右側が今回取り替える逆転防止機能付き電力量計(売る方)です。
売電力量計は電力会社の持ち物ではなくお客様の持ち物なので、この取替工事はお客様負担となります。

まず、主幹ブレーカーを落として宅内を停電にし、電力量計の取り外しに掛かります。

外れました。
この時、一時側のケーブルは「活線」状態で危険なため、テーピングをして短絡事故を防ぎます。


左側が撤去した電力量計、右側が新しい電力量計です。
同じ富士電機製にしたので、寸法はまったく一緒です。

新しい電力量計を、計器BOXへ納めます。

感電事故防止のため「低圧ゴム手袋」を着用し、「トルクドライバー」でケーブルを締め込んで接続します。

最後に電圧確認・絶縁抵抗値を測定、異常が無いことを確認して電源を入れます。

次の取替えは10年後、平成30年です(^_^)v
今回の取替工事は、電力担当者の方が日程が合わず立会いされなかったため、必要書類を記入して四国電力へ報告・工事完了となりました。

当社は、「四国電力請負計器工事認定店」です。
このような工事も、お気軽にご相談ください<(_ _)>

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リフォーム宅の電気工事
トイレリフォームのための、電気工事にお伺いしました。

今回、ウォシュレット付き便器に取替えのため、分電盤からトイレまで専用回路を配線します。

木造2階建てのお宅で、分電盤は1階キッチン、トイレも1階。
1階部分に天井裏点検口が無いため、2階和室の畳を上げて、床板を切り込んで開口し隠蔽配線しました。

開口は、床が乗っている「根太」を切断しないように、床板のみをカットします。

根太と根太の間は300ピッチ(30cm)。。。
お腹が出てたら通れません(^_^;)

新築と違って既築の配線増設工事は、その経路によっては困難な工事になることもありますが、当社ではできるかぎり見えない(隠蔽)配線工事を心がけています。

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分電盤取替工事
本日は、伊予市のお宅でエアコン工事と一緒に、分電盤の取替えを行いました。

既存の分電盤は埋め込みタイプで、漏電遮断器が付いていませんでした。
主幹ブレーカーもありません。


安全のため、これを漏電遮断器付きの分電盤に交換します。
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既存の分電盤を撤去したところです。

そこへ、主幹ブレーカーに漏電遮断器が付いた分電盤を設置します。
080109-3.jpg

コンパクトブレーカーと、扉付きの分電盤ですっきりキレイに、そして安全になりました。

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壁内配線から出火?
NHKニュースを見ていると、黒焦げになった分電盤が。。。

先月30日に、愛知県で起こった住宅火災です。
警察と消防は分電盤周辺が激しく焼けていることから、その周辺の現場検証を行い、火事の原因を探っていたようです。

結果、分電盤の主開閉器へつながる一時側ケーブルが、分電盤裏の壁内で切れていたそうです。
警察と消防は「この住宅は30年近く前に建てられたため配線が老朽化していたり、ネズミなどの小動物にかじられたりしたことなどが考えられる」として現在も調査中とのことでした。

屋外ならともかく、壁内のケーブルが30年程度で老朽化なんて考えられませんよね。
電線の老朽化ではなく、分電盤設置時にケーブルの被服を痛めていたんじゃないでしょうか?
自分が思うには、やはりネズミですね。
分電盤の中で、ご臨終されているのを何度も見てきましたから。。。

この火災をきっかけに、また電気工事業界への風当たりが強くなるんでしょう。
もしかして、すべてのケーブル配線をPF管(自己消化性有り)に収めるなんてことになったり・・・

しかし、もし「老朽化」が本当なら大変なことになりますよね。
だって、ケーブルは壁の中。
定期的に点検なんてできませんから。
この調査結果、詳細が知りたいものです。


※地震時の電気火災防止には、「ルモマコンセント」が最適です!
「ルモマコンセント」:アベ冷熱技研

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ルモマコンセント取り付け
ちょっと時間ができたので、当社事務所へ「ルモマコンセント」を取り付けました。


ルモマコンセントは、地震の揺れを感知すると、擬似漏電を起こして分電盤の漏電遮断機を作動させ、電気を遮断します。

詳しくはコチラ↓
「ルモマコンセント」:有限会社アベ冷熱技研


まずは、取り付ける場所を選定します。
揺れを感知して作動するため、下地がしっかりしている壁か、柱の横へ取り付けます。
071027-2.jpg

今回は、分電盤の横へ取り付けることにしました。
コンセントを埋め込むため、壁を開口し、電源ケーブルとアース線を通します。

ルモマコンセント背面に、電源とアース線を接続します。
071027-3.jpg

挿入箇所が違うとうまく動作しないので、確実な工事が必要です。

プレートを取り付けて、ブレーカーを入れて電源を送ります。
071027-4.jpg

規定電圧か確認し、テストレバーで動作確認をして作業終了です。
これでいつ地震が起こっても、分電盤のところまで行ってブレーカーを遮断させる必要がなくなりました。

ついでに、「トラッキング火災防止機能」付きのコンセントも取り付けました。
071027-5.jpg

ホコリや水分などが溜まって、コンセントプラグの発熱が起こった時に電気を遮断し、火災を防ぎます。

「トラッキング」は、ブレーカーが落ちません!
冷蔵庫やテレビの様な、挿しっぱなしのコンセントプラグには絶対オススメです。
商品選定及び工事のご相談は、「(株)ルモマ中予地区特約施工店」であり、「防災士」が在籍する当社へご相談ください。

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電気容量増・分電盤交換
9月も後半になろうとしているのに、暑いですね〜。。。溶けそうです(^_^;)
今日は祝日でしたが、電気工事にお伺いしてきました。

既存の分電盤と、増設されたブレーカー。


漏電遮断機もなく容量も足りないため、幹線ケーブルを太くして許容電流値を上げます。

主幹ブレーカーに、漏電遮断機能を搭載した分電盤に交換します。
070917-2.jpg

写真は撮ってませんが、電力量計の位置が検針しにくい場所にあったため、玄関脇に移動しました。

おっと、四国電力に竣工報告しないと。。。

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稲刈りに間に合いました
広大な田んぼの真ん中に、ポツンと新築の農業用倉庫が建ちました。

1ヶ月ちょっと前に、この倉庫の電気工事をご依頼いただいていたのですが、、、
最初、田んぼの真ん中に建てられた倉庫と電柱までの距離は、約50mあって直接引き込みが不可能でした。

四国電力へ電力申請をして、外線担当の四電工さんと1ヶ月の長いやり取りの結果。。。


新たに中継柱と引込柱を建てていただき(四国電力持ち)、本日竣工しました。

倉庫内部はこんな感じです。
070830-2.jpg

中2階が半分ほどあって、電動のチェーンブロックが付いています。

電力量計です。
070830-3.jpg

農業用倉庫なので、籾摺り機や乾燥機などの動力機器も使用するため、電灯契約だけでなく動力契約(低圧)も入れておきます。

分電盤周辺です。
070830-4.jpg

そろそろ稲刈りの時期がやって来ます。
間に合って良かった〜(^_^;)

このような倉庫を検討されている方は、ご一報いただければ業者さんをご紹介いたします<(_ _)>

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